ライフ・イズ・ビューティフル

人生は、たからもの」「人生は、美しい」という言葉と、誰もが自分の父親の愛の偉大さを知ることができる、そんな素晴らしいロベルト・ベニーニの反戦映画の大傑作. アカデミー外国語映画賞受賞も納得の作品だと思います. ロベルト・ベニーニという方はイタリアのチャップリンとまで称されている人で、その才能はかなり多彩らしいですね. 彼の作品はこれまでに何本か見ましたが、本当に素晴らしい才能だとつくづく感心してしまいます. もちろん監督・脚本・主演の3役を兼ねるこの映画でも、前半でコメディ路線を取りながらしっかりと家族の絆を丁寧に描き、後半は180°違った雰囲気にして描く構成は本当に素晴らしく、感動せずにはいられないものでした. 特に息子を戦争という恐怖から守るために「これはゲーム、優勝したら本物の戦車がもらえる」という嘘をつき続ける父親という設定が愛らしくもあり、逆に悲しくもあるところがいいです. どんなに苦しくても子供を守るために笑顔とユーモアを絶やさないグイドの行動は全て愛に満ち溢れていてとてもよかったです. そしてラストでアメリカ兵がやってくるシーンは涙なくしては見れないものでしたね. 大きくなったジョズエのナレーションで終るのが何とも言えないくらい感動的でした. ローズゴールドスープラTKソサエティ 男性なら自分の父親に対する思いとリンクするのではないでしょうか? 私自身、「目の中に入れても痛くないほど、子供はかわいいものだ」という言葉が理解できたのはこの映画を見たときだけだったので、おそらく子供さんがいらっしゃる方にとっては未婚の我々以上に感動できるものだったりするんでしょうね. やっぱり映画って素晴らしいものだな~と思える、1998年のイタリア作品でした. 深夜らじお@の映画館 はこの映画をもう一度映画館で見たいと願っています. 洋楽が全32曲! Kinect『ダンス

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